センスの良い男になれる!大切な人の誕生日に送る花束7選

大切に思っている人の誕生日にキレイな花束を贈りたいと考えている人も多いのではないでしょうか。プレゼントの定番として人気を誇る花束には、様々なバリエーションが用意されています。ストレートに感謝・お祝いの気持ちを伝えるのも良いですが、趣向を凝らしてサプライズな演出を楽しんでもらうのもまた良いですよね。今回は誕生日の人に贈るのにオススメな花束を7種ご紹介します。

誕生日花でサプライズ

うるう年を含む1年間366日にはそれぞれ一つの「誕生日花」というものが割り当てられています。かけがえのない大切な人が生まれた日の誕生日花を調べて贈る事で、サプライズ性を高める事が出来るのです。誕生日花の中には比較的珍しい種類の花もあるので「何でこの花なの?」と相手に尋ねられたら、誕生日花である事を教えてあげましょう。「わざわざ調べてくれたんだ」といった具合に、相手を祝う気持ちが効果的に伝えられます。

ただし珍しい種類の花はフラワーショップでも取り扱いが無い可能性もある他、相手の誕生日花が時期外れで手に入らないというケースも考えられます。その場合には誕生日花の他にも月毎に割り当てられた「誕生月花」というものがあるので、無理をして誕生日花を用意するよりも誕生月花を贈りましょう。

花言葉に気持ちを込めよう

花にはいくつかの意味を持たせた「花言葉」が付けられている事をご存知の人は多いでしょう。情緒豊かな花言葉を用いる事で、誕生日をお祝いするというシーンでも相手に対する自分の気持ちにぴったりな贈り物を選ぶ事が出来ます。

誕生日向きの花言葉

誕生日にマッチする花言葉を持つ花は「カスミソウ(幸福)」「青いバラ(神の祝福)」「カーネーション(無垢な愛情)」「白いダリア・白いバラ(感謝)」などが挙げられます。同じ花でも色によって花言葉にバリエーションがあるので、自分の気持ちと贈り物用途に適した花を見つけるのは、そう難しくはないでしょう。

告白やプロポーズ向きの花言葉

誕生日に合わせて告白やプロポーズを慣行するつもりであれば「赤いバラ(私はあなたを愛しています)」や「赤いチューリップ(愛の告白)」などをチョイスするとロマンティックです。定番物でストレートに気持ちを伝えるもよし、変わり種でシャレた演出を狙うもよし、目的に合わせて相手に喜んで貰える花言葉選びをするのも楽しいですよ。

手軽に楽しめるプリザードフラワーもおすすめ

生花の花束は香りや色味が際立ってフレッシュな魅力がありますが、その反面受け取った側に保管や手入れの手間をかけてしまうというデメリットもあります。花好きな相手であればそれを苦に思う事は少ないかも知れませんが、何かと忙しい現代人のライフスタイルを考えればなるべく自分の贈り物で負担をかけたくないですよね。そんな時にオススメなのが「プリザードフラワー」です。

プリザードフラワーはその花が一番美しい時期に一度色素を抜き取り、特殊な染色加工を施したものです。
加工段階で花自体の水分が抜き取られており、枯れてしまう事が無いので水遣りの必要がありません。また、長期保存にも長けているのが特徴で、長いものだと適切な手入れを施す事で5年以上の保存が可能です。

生花を加工して作る製法の造花と異なり、花が持つ本来の美しさや、誕生日の思い出を長期間に渡って楽しんでもらう事が出来るのがプリザーブドフラワーの魅力です。保存性の高さからガラス細工やインテリアと組み合わせた商品も多いので、洒落た小物としてプレゼントするのも良いでしょう。

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サプライズと実用性を兼ねたフラワーボックス

サプライズ演出にこだわっていくと「花束をプレゼントしたいけど、ギリギリまで花束だと気付かれずに渡したい」なんてケースも少なくありません。通常の花束は比較的サイズが大きく上から蓋を被せるという訳にもいかないので、家のどこかに隠して保管したり、お店であれば一時的に預かってもらったりするなどの工夫が必要になる事もあります。
そこで選択肢に入れてみて欲しいのがフラワーボックスです。

贈り物として不自然でない大きさの箱に花を詰めた商品なので、箱を開けるその瞬間まで花束の贈り物である事に気付かれる心配が少なくなります。また、箱を開けたらそのままの状態で1週間前後保存が可能なものが多く、花瓶に移して水を入れ替えるなどの手間が省けるのもメリットと言えるでしょう。

購入するお店によっては箱に詰める花の数を調整出来るので、用途や演出方法に合わせて利用してみるのがオススメです。

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花束に贈り物を添えてサプライズ

様々な応用が利く方法として花束にプレゼントを添えたり、花束の中に更に贈り物を隠したりしておくという手法があります。

女性に贈る花束にプレゼントを添える場合はテディベアなどのぬいぐるみやオルゴールが人気となっており、男性向けではネクタイやハンカチなどと合わせるとエレガントな雰囲気を演出する事が出来るでしょう。クッキーやマドレーヌなどの洋菓子を添えると、男女を問わず喜んでもらえるような贈り物に仕上がります。

花束に贈り物を隠しておく方法はプリザードフラワーやフラワーボックスとの合わせ技も有効で、ジュエリー品やテーマパーク・コンサートのチケットなど色々なプレゼントと組み合わせる事が可能です。花束のボリュームがあると、隠したプレゼントに気付いてもらえない可能性もあるので、そんな時はさりげなく誘導してみましょう。
花束の贈り物とプレゼントのダブルサプライズで演出効果の高い手法です。

好きな花のお花畑に連れて行く


インパクトを重視するならば抱えきれない花束として、相手が好きな花が咲き誇る花畑に連れていってみるのもロマンティックな演出です。誕生日を口実にドライブやテーマパークへ行くという名目で誘い出して、花畑に連れて行く事は伏せておくのがポイントです。道中の会話や寄り道がスパイスとなり、色あせる事のない大切な思い出になるでしょう。

思い出を形にして残しておきたい場合には、帰り際に花畑を運営するテーマパークのお土産屋さんでプリザーブドフラワーやグッズを購入するのもオススメです。

人気の高い品種として挙げられるものとしては、チューリップは4月頃、ラベンダーは7月頃、ヒマワリは8月頃、コスモスは9月頃がそれぞれの見ごろとなっているので参考にしてみてください。外出しての演出になるので当日のお天気や交通情報のチェックも怠らないようにしておきましょう。

迷ったら一番人気のバラがおすすめ!

誕生日に贈る花の種類にはいくつかの定番が存在していますが、1番人気はバラであると言われています。その理由は見た目の優美さもさる事ながら色のバリエーションが豊富である事と、それぞれの花言葉に贈り物として適したものが多い事が挙げられるでしょう。

主なバラのカラーバリエーションと花言葉は「赤(あなたを愛しています、美)」「青(神の祝福、奇跡)」「ピンク(おしとやか、上品)」「白(純潔、深い尊敬の念)」などです。ここで注意したいのは、黄色のバラが「愛情の薄れ、嫉妬」といった意味合いの花言葉を持っているということでしょう。誕生日の贈り物としてバラを用いる場合には、黄色は避けておくとベターです。

また、バラは1枚1枚の花びらが大きく幾重にも重なって散りにくいという特徴を活かして、花びらにメッセージを書き込むというフラワーアレンジメントを行っているお店もあります。相手の名前を書き込む事も出来るので、バラのプリザードフラワーと合わせれば思い出深いインテリアの出来上がりです。

まとめ

一口に花束と言っても、その贈り方やバリエーションは実に豊富です。様々なシチュエーションに対応可能なのでオリジナリティとサプライズ性の高い方法を探ってみるのも良いでしょう。そして、贈り物を選ぶ際には「受け取る相手」の事を最優先に考える事が大切です。自分の気持ちが先行して相手に押し付けてしまっていないか、贈る前に振り返ってみましょう。いつまでも相手の思い出に残る、最高の花束を見つけてくださいね。