花束選びに迷うなら!間違いないトレンドの花束10選

友人の誕生日や結婚式、退院祝いなどで使われる花束ですが、いざ用意しようと思うとどれを選べばいいのかわからない、という方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、中でも人気の高い花束を10種類紹介します。花束ごとの利用シーンやそれぞれの花言葉、花束の価格相場など購入時に必要な情報を含めて紹介しています。

バラ


バラの花束はどの時代でも人気の高い花束です。魅力はバラのもつ華やかさで、1輪だけでも圧倒的な存在感があります。さらに、バラの色は種類が豊富で、赤や白の他、ピンク、紫などがあります。

また、バラの花束はプロポーズの際にも多く利用され、本数によって花言葉が異なっています。例えば、365本の場合は「一年間365日、ずっとあなたのことを想っています」という花言葉があり、99本の場合は「永遠の愛」が花言葉です。このように、花の数によって様々な気持ちが伝えられることも、人気の理由の一つとなっています。

相場としては、1本あたり200~300円程度で、100本の花束で20,000~30,000円程度です。

ガーベラ

ガーベラの花束は女性からの人気が高い花として有名です。色の種類には赤やピンク、白、緑などがあります。さらに、形の種類も様々で、細い花弁が特徴のスパイダー咲きや、波打った形が特徴のパスタシリーズなどが存在します。

花言葉にはネガティブな内容がないことからプレゼント用として多く利用されています。

また、ガーベラには色別の花言葉があるので、いくつかの色を組み合わせて花束を作ったときは、様々な想いを込めることができます。黄色であれば究極愛・究極美、ピンクの場合は感謝・崇高美、赤のガーベラは神秘・燃える神秘の愛となっています。

ガーベラの価格相場は、1本辺りが200~300円、花束で売られている場合は3,000~4,000円です。

カーネーション


色の種類には赤やピンク、黄色、オレンジなどがあります。特徴としては、それぞれの色の主張が強すぎないため、様々なアレンジがしやすいことが挙げられます。

母の日に送る花束として有名なカーネーション。しかし、母の日以外でも様々なアレンジメントによって個性的な色味を出したり、全体的なボリュームを調節したりすることで、オリジナルの花束を作って送ることができます。

また、花言葉は色ごとに付けられており、赤は母への愛、白は純粋な愛、ピンクは美しい仕草などです。

価格相場としては、1本辺り150~250円、花束で売られている場合は3,000~5,000円程度となっています。

トルコキキョウ

トルコキキョウの花束は華やかな見た目とカラーバリエーションが豊富なところが人気となっています。色の種類は紫やピンク、白、黄などがあります。
特徴としては、バラのように丸い形をしている他、花弁の縁取りをしているようなバイカラーが挙げられます。

利用シーンは日常的に飾る花束以外にも、プレゼント用や冠婚葬祭などでも利用されています。

価格は1輪辺り150~300円程、花束の場合は4,000円程のものから10,000円を超えるものまであります。

カラー

カラーは襟に似た形の花を咲かせ、スタイリッシュな見た目が人気の花です。色の種類には白以外にも、黄色やオレンジ、紫など様々な種類があります。アレンジメント次第で、スタイリッシュで華やかな印象を持たせることができます。

花束は結婚式のブーケとして利用されることが多く、色は白が用いられています。

また、カラーの花言葉は清浄や乙女のしとやかさなど、清潔なイメージの言葉がメインとなっています。

花束にした場合の価格相場は5,000~6,000円程度(花屋で販売されている場合)ですが、結婚式場のブーケとして販売されている場合は20,000~30,000円程の価格です。

ユリ

大きく華やかな見た目が特徴のユリ。花束にするとユリが持つ豊かな香りがさらに感じられることは魅力の一つとなっています。色の種類は真っ白な色に咲くカサブランカやピンク、赤、黄などがあります。また、咲き方に特徴があり、八重咲きや反り返るように咲くため、花束にすると大きくボリュームがあるように見えます。

ユリの花束の利用シーンとしては、誕生日や結婚記念日、入院していた方が退院する際にお祝いの花として送る、などがあります。

花束の価格相場は4,000~5,000円程度となっています。

ブルースター

ブルースターは鮮やかな水色が特徴で、花びらは2~3cm程度と大きくなりすぎないため、主張しすぎない花束を作ることができます。また、他の花とも合わせやすく、ピンクの花と合わせて可愛らしくすることや、白い花と合わせて爽やかな印象を持たせることもできます。合わせる花の色によって見栄えが変化することもブルースターの魅力となっています。

価格の相場としては、ブルースターのみの10本の花束の場合は1,000~2,000円程度、他の花と合わせた花束の場合は4,000円以上するものもあります。

アルストロメリア


アルストロメリアはふんわりとした咲き方が特徴で、花束にするとボリューム感がありながらも軽やかさを演出することができます。さらに、花の咲いている期間が長いため、プレゼントした後でも長期間楽しむことができます。
また、アルストロメリアは品種が豊富な花なので色の種類も多く、赤やピンク、白、オレンジなどいくつもの種類が存在します。そのため、個性豊かな花束を作ることができます。

花言葉は色により異なり、持続やエキゾチック、友情などがあります。利用シーンに合わせたカラーと花言葉を選んで、オリジナルの花束にしてみましょう。

価格は1本辺りが150~200円、花束にすると4,000円~5,000円程度となっています。

マム

マム(菊)は日持ちが良く、咲いた後の綺麗な形や色を長期間楽しめます。さらに、種類が豊富で、丸い形のピンポンマムや、数多くの頭花を持つスプレーマムなどがあります。自分の好みに合った形のマムを選び、花束にすることができます。また、マムにはアンティークカラーの種類があり、このカラーは秋の花と相性が良くなっています。落ち着いたイメージが好きな方に人気があります。
他にも、カラーバリエーションとして、伝統的な白や黄色、赤、ピンクなども存在します。組み合わせ次第で様々な楽しみ方ができる花です。

マムの価格相場は1本辺り150円程で、花束として購入すると2,000~3,000円程の価格となっています。

ひまわり


ひまわりは明るい雰囲気があり、一輪一輪のサイズが大きいため花束にすると見た目のインパクトが大きくなります。バラなどの華やかな花と組み合わせて、二つの季節(春と夏)を同時に見て楽しめるような個性的な花束を作ることもできます。

誕生日プレゼントや退院祝いといったシーンでプレゼント用として利用されることが多い花束です。誕生日として利用する際は、相手の年齢の数だけの花束を作ることがあります。

価格としては1輪辺り300円が相場で、花束として購入する場合はラッピング込みで7,000円(20本セット)程が相場となっています。

まとめ

花束は使われている花や色などによって花言葉が異なっています。さらに、花の本数によっても意味が変わってくるので、事前に調べて利用シーンにマッチした花束を選ぶようにしましょう。花束はプレゼント用や冠婚葬祭用などシーンごとの種類で販売されているため選びやすくなっています。
また、花束ごとに価格相場も異なるため、予算にあった花束を購入することも大切です。